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妻は来月のIVFの為今毎日病院に注射通院しています。
毎日両腕に筋肉注射。
打たれて数時間は腕が上がらないぐらいの痛さだそうで
悪気はないんですが、少しでもその箇所に触れようものなら
かなり痛がって怒ります。


私は筋注は経験したことがありません。
だからどんだけ痛いかわかりません。

あらためて思いますが、ホント男がわからないこと
経験しないことが多いな~とつくづく思います。

人間というもの、やはり実際に経験しないと
本当にそのものを理解することはできない。

「大丈?」「たいへんやったな。」
これまで何回このような言葉を言ってきたか
わかりません。

毎回のように、
「あ~この言葉は妻にはどのように受け取られているのだろう。」と
考えます。


正直妻とは代わってやることはできない。
痛みを少しでも共有することはできない。
わかっているからこそ
妻は私の言葉にやさしく
「大丈だよ」と言ってくれる。



私は先週2日ほど仕事で家を空けました。
そして戻ってきて妻の顔を見ると
かなり気がめいっているように見えました。

私はそれを察して思いました。
「あ~そうか。痛みを代わってくれるとか辛さをわかってもらうかでは
ないんだ」と
妻は、治療してきてその時にあったことを家で話すことにより安心するんだと、とにかく隣にいて欲しいんだと。


改めて思う。
私は出来るだけ妻との時間を取ろうと
話を顔を見て聞こうと
役に立てるか立てないかではない、とにかく相手を思い隣にいることが
大事なんだと

そう私は勝手に解釈している
今日この頃です。
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2007.05.28 Mon l 日記 l COM(6) l top ▲
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