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今回のIVFチャレンジは挑戦する前にキャンセルとなりました。
注射を打っても卵が成長しなかったためです。


私は、仕事中に妻からのメールで知りました。
そして恐る恐る帰宅し妻に話しかけました。

「ただいま。・・・・育ってなかったんか~」

ん~~これ以外は口には出せませんでした。

しかし、妻は私が思っていたほど落ち込んではいません
でした。確かに挑戦さえ出来なかったってことで
ショックは大きかったみたいですが
取り乱すほどではなかったようです。


私は、以前妻が言っていたことを覚えていました。
それは、前にIVFやAIHに挑戦し残念な結果に
なった日、妻は私に

「こんな日ぐらい、何かお土産(ケーキ等)
            あってもいいんじゃない!」

と言う言葉。


今回はケーキを買って帰りました。
すると妻はケーキを買ってきてくれた以上に
前に言っていたことを覚えてくれていたことに
喜んでくれました。


私は思う。
確かに男性は治療自体手伝うことは出来ない。
しかし妻の言っていること、何気ない一言にも
耳を傾け、聞くこと。そして覚えていること。
これもまた治療のサポートの形かな。と思う。


また、気持ちが落ち着いたら次挑戦するぞーーー!
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2007.10.06 Sat l 日記 l COM(8) l top ▲
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