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私は最近14年間の喫煙から脱出いたしました。


「えっ!!ホントに??」


って友達や職場の人に言われました。

私がタバコをやめるきっかけになったのは
基本自分の将来のことを考えるようになったからです。


私は、結婚しそして子供を授かるよう妻とともにがんばっています。
しかし思ったんです。もし子供が出来成長します、そしてその成長を
親として当然見守りたいわけです。


そこでふと考えました。

「私はこのままタバコを吸っているともしかすると子供の成長を見守ることが
 出来ないかもしれない。」と

そして自分の人生にも当てはめても考えました。
私は毎日を学びで生きています、まだまだ学びたいことがたくさん
あります。しかし、それらはまず健康でなければ続けていけないんです。


いくらお金を持っていても、いくら幸せな家庭を持っていても
とにかく健康がなくなればそれは自分にとって幸せでしょうか?


私は考えました。
「なぜ?自分から不健康になることをわざわざしていたんだろう?」と

「もし私がタバコが原因で病気になった場合はどうするんだ?」

「家族を背負っている人間がそんなことでは無責任すぎるのではないか?」と


私はタバコを止めました、アルコールもどうしてもという場合の付合いのみ、
コーヒー、カフェインも自分からは飲みません。
ほとんど飲むのは「水」です。


これを周りの人に言うと

「そんなに、楽しみを制御して何がおもしろいの?」

とほとんどの人に言われます。



私にはやりたい事、夢や目標を持っています。

それを達成させるために日々勉強もしくは考えています。
そして本を読んでいます。



タバコを吸わないのは「健康」の為、目標や夢を必ず達成させるためには
健康でなければ出来ないから。



アルコールを飲まないのは、飲むと飲んでいるときは1時間かもしれないが
酔っていて頭が働かず考える事が出来ない時間は6時間以上。
私は「人生は時間」だと思っています。「時は金なり」と言いますが、
それは違います!!「時はすべて」なんです。


タバコを止めて失ったもの・・・・



何もありません。



アルコールを自分から飲まないようになって失ったもの・・・・



何もありません。




大人になると世界が狭くなる。
結婚するともっと世界が狭くなる。
治療をやっていると世界がどんどん狭くなる。


これらは自分で思っているだけの世界なんです。



大人になったからこそ夢や目標に向かって走れるんです。
結婚したからこそパートナーの為に行動できるんです。
治療をやっているからこそ学ぶことがいっぱいあるんです。


すべての物事には2つの面があります。


1つの面はプラス=ポジティブな面

その裏はマイナス=ネガティブな面


そのどちらを選ぶかは自分次第


そしてその物事のどっちを選んだほうが
自分自身幸せか?って考えるんです。



私たち夫婦はいっぱい苦しい思いをしました。
ケンカもいっぱいしました。もう駄目かと思うぐらいの
大きなケンカの時もありました。

でも、そんなすべてを今は

「よかったじゃないか。」

って胸張って言えます。





「世の中には、幸も不幸もない。思考がそれを作り出すのだ」
                             シェークスピア




不幸は幸に言った。
「私がいるからあなたがいるんだ。」と



人は失敗や不幸に感じてしまう時に学ぶものだ。
失敗したくなければ挑戦しないことだ。
しかし挑戦しなければ何も変わらない
人生は何も変わらないし何も起きない。


何も起こらない人生は私はもったいないと思う。
私は挑戦し続ける。
生きている限り。




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2007.11.21 Wed l 日記 l COM(4) l top ▲
人が生きるということ。

人は自分が幸せになることを常に考えている。
お金がたくさんもらえれば幸せと思う人もいる。
誰かにやさしさや感謝を伝えて喜んでもらって
幸せを感じる人。誰かに何かをしてもらったり
もらったりして幸せな人。


すべてこれらは幸せになる為に何かを自分が
与えていることが必要になる。


お金が欲しければ、例えば会社に自分の時間や
能力を与える、その対価がお金だ。


誰かに何かをもらったりしてもらいたければ
まず自分が誰かに何か与えなければならない。
何も与えずして何も得ることはできない。


ここで一つの詩を紹介したいと思う。
これを読み何か感じていただければ幸いです。



     さっきとても素敵なものを
     拾って僕は喜んでいた
     ふと気が付いて横に目をやると
     誰かがいるのに気が付いた
     その人はさっき僕が拾った
     素敵なものを今の僕以上に
     必要としている人だと
     言う事が分った


     惜しいような気もしたけど
     僕はそれをあげる事にした


     きっとまたこの先探していれば
     もっと素敵なものが見つかるだろう
     その人は何度もありがとうと
     嬉しそうに僕に笑ってくれた


     その後にもまた僕はとても
     素敵なものを拾った
     ふと気が付いて横に目をやると
     また誰かがいるのに気が付いた
     その人もさっき僕が拾った
     素敵なものを今の僕以上に
     必要としている人だと
     言う事が分った


     惜しいような気もしたけど
     またそれをあげる事にした
 

     きっとまたこの先探していれば
     もっと素敵なものが見つかるだろう
     なによりも僕を見て嬉しそうに
     笑う顔が見れて嬉しかった


     結局僕はそんな事を何度も繰り返し
     最期には何も見つけられないまま
     ここまで来た道を振り返ってみたら


     僕のあげたものでたくさんの
     人が幸せそうに笑っていて
     それを見た時の気持ちが僕の
     探していたものだとわかった


     今までで一番素敵なものを
     僕はとうとう拾う事が出来た

    
     「僕が一番欲しかったもの」  
              槇原敬之


自分が幸せになりたければまず他の人を幸せにする。


どうしても自分が先に先に幸せになりたい!!
そう思ってしまっていた自分にこの歌は
ず~んと心に響きました。


「与える」
すべて世界がこれの繰り返しなんだな~と
つくづく思いました。







2007.11.06 Tue l 日記 l COM(2) l top ▲
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