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明日は、東京に行ってきます。
今私がやっていることの打ち合わせです。


今日は明日の打ち合わせの為
自分の中を整理していました。


なぜ、私は成功しなければならないのか?
そして今やっていることで何を得たいと思っているのか?
これからやろうとしていること。



これらは非常に重要だ。



この核となる部分がブレていると
必ず、進んでいるとき違う方向に行きかねない。
でも、しっかりとした考えをもっていれば
何があっても修正できる。



私はもう一つ考えがある。




今、向井亜紀さんは今不妊に悩んでいる方や
代理出産についての講演会を全国でやって
らっしゃいます。↓↓↓↓(向井亜紀さんのブログ)
http://www.mukaiaki.com/home.html


そこで私は疑問に思う。


なぜ、高田さんも一緒に講演会をしないのか?


これは、家族でのそしてプライベートなことなので
高田さんご婦について私がどうこう言える
立場ではないのはわかっています。



しかし、私の今の計画は
高田さんにも全国で講演会を開いてもらうことです。


もちろん私も一緒に講演会に参加します。



不妊治療というもの基本は



  「婦一緒にやるもの」


これははずせないと、私は考えます。



今よく耳にする。
「旦那さんが協力的でない」という言葉。

これには男の変なプライドや
不必要なプライド
後はまわりに対する、いらない心配
などなど。



私はそれを解決するのにはどうするべきか?と
考えました。
そして行き着いた答えは


  「不妊治療婦で行くということを
          世間の常識にすればいいんだ」


と。



それには、やはり影響力などが必要な人物が
必要となる。


もちろん私も訴えていきますが
もっと最短で行ける方法を考えたところ


「高田さんに協力してもらう。」


というのが私の出した答えです。





私はイメージします。

高田さんとお会いできました。
出会えてうれしいです。
感謝感謝

そして高田さんも私の考えに同調してくれました。
一緒にやりましょう~。



私はこれを毎日会うまでイメージし続けます。
しかも具体的にイメージして。




まあ、これで成功したも同然ですが
念を押すために、自分でも行動を
起こしていきたいと思います。


まずは、明日色々とつめてきます。
ではまた~~~~







私からの贈り物
http://202.157.154.9/video/jasij20060811-web.htm


私と同じふるさとを離れがんばっている人へ
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2008.03.29 Sat l 未分類 l COM(2) l top ▲
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まず、私の今の状態をお伝えしておきます。


私は、大阪府柏市でごく普通の家庭に次男として生まれました。

その後3歳の時に同じ大阪の熊取町というだんじりで有名な
岸和田市の近くに引っ越します。

地元のみんなが通う小学校、そしてその隣にあった
中学校へ

そして高校は公立の泉南高校というところに通っていました。


高校卒業後、大学には進学せず
空港関係の会社へ就職

2年ほど勤め20歳の時にワーキングホリデー制度を利用し
オーストラリアへ行くため退職

オーストラリアで3ヶ月ホームステイand語学学校に通い
その後、車を買いオーストラリアラウンドに出る。

シドニーを出発し⇒アデレード⇒エアーズロック⇒パース
⇒モンキーマイヤ⇒パース⇒メルボルン⇒シドニー
約1ヶ月半かけて周る。


丸1年オーストラリアで住み
日本へ帰国。


帰国して3ヵ月後
オーストラリアで出会った今の妻が住む
茨城へ単身引越し。

茨城で自動車整備の仕事をし
ガソリン3級整備士の資格を取る。

約5年勤め、本来やりたかった
旅行業の仕事に就く。


現在に至る。




ごらんの通り私はいたって普通の家庭で育ち
そしてお世辞にも学校での成績はよくありませんでした。


私の親戚にはお金持ちはいません。
お金の作り方を教えてくれる人はいませんでした。


だからこそ、今私は行動を起こしています。
過去の生き方がどう。だとか
肩書きがどう。だとか
どこの出身だとか。とか
そんなものは関係ない。


そのことを証明するため
そして今わたしたちと同様
同じ目的、赤ちゃんが欲しい。


そしてその為に色々なことを
犠牲にしているこの現状。


この私がもしクリアした場合
絶対に多くの人たちの力になると
確信しています。


国に頼る?
もう少し時間がかかるでしょう。

親に頼る?
もう年金生活ですよ。


人に頼るのではない。
そして体を酷使して働くのも逆効果。


私が目指すのは、同じ目標、そして分かり合える人たち
みんなが力を合わせること。


私はあきらめない。
子供もこれも。








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2008.03.28 Fri l 未分類 l COM(2) l top ▲
来月IVFに挑戦します。

最近これといった治療をしていませんでしたので
ブログをサボりぎみでした。(笑)

まあ色々妻の病気の進行の様子見だったり
私の出張などが続いていたせいでもあるんですが・・・

やっと来月2人の体調や時間的な部分で
タイミングがあいそうなので挑戦しようと思います。

前回は途中でAIHに変更になってしまったことが
ありましたが、今回は絶対にIVFできることを
祈ります。

私はこれまで色々な自分の中での変化があり
人間として成長はしてきたとは思いますが
やはり唯一この不妊治療だけは
自分ではコントロール出来ない事だと
確信します。

人の気持ちや自分の気持ち、行動、考え
さまざまあると思いますが、それらは
基本的に変えることが出来る。

何かのちょっとしたコメントだったり
運命的な本との出会いにより自分の価値観や
考えが変わったりするのがいい例だと思う。

不妊治療

ある程度までは先生やまわりのサポートにより
成功確率は上げられるかもしれない。

しかし、100%ではない。

でもだからこそ私達は追いかけるのかな?
と思う。

私はよく考えることがある。
自分はなぜ子供を欲しいのか?
ここまでして欲しいのはなぜか?

自分の老後を見てもらう為?
子孫を残すため?
自分の姓を後世に残す為?

ん~~~~~~

自分自身をもっと成長させるため?
かな?

おそらく子供が出来たら
いない今と世界が変わるであろう。
子供を通じてのコミュニティーが広がるであろう。
親として責任を持つようになるだろう。
子育てで子供に教えられることも
たくさんあるであろう。


ん~~まだ意見がまとまってないな。

この質問に自分がキチッと答えられるようになれば
また子供に出会う確率が上がるな。

自論やけど
治療とは70%が精神的な部分で
後の20%が科学、後の10%が奇跡かな・・・

私は妻に70%めいいっぱいサポート
出来ているだろうか?

私はこの質問も常に自分に問いかけようと
思う。
2007.08.16 Thu l 未分類 l COM(8) l top ▲
私はいろいろな事を経験し考え方が変わりました。
しかし、どうしてもハッキリしないことが一つあります。
それは、やはり「子供」です。


どこをどう考えてもはっきりした答えが出てこない。
なぜなら、自分の力や科学の力を持ってしても
どうにもならない事だから・・・


私は本当に子供が出来るのがいろいろな「奇跡」が
重なって初めて「新しい命」が生まれると言う事を
治療体験を通じて気付くことができました。


この本当に神秘的な事を世の中の人たちはどのぐらい
知っているのだろう?とよく思う。


先日、あるTV番組で不妊治療について専門家や
コメンテーターが話し合いをしているのを偶然観ました。


みなさんも同じ事を思っているでしょうが、
当然のことながら討論しているのは「男」ばかり
そして司会者は中立の立場でなければいけないのに
治療に関して否定的な発言を連発する。


だからTVは嫌いだ!!


この番組で否定的な意見をしている人で
実際に治療を経験した人はいない。


私は思う。
不妊治療」とは、非常にデリケートな部分であり
通常あまり他の人には知られたくないと思う人が大多数を占める。
そして治療を経験しなかった人は、治療をしている人を
傷つける権利はないし、討論する立場でもない。

「なぜなら彼らは何も知らないのだから」


今世の中では10組に1組の婦が不妊に悩んでいる。
しかし、それを重大だと考えているのはほんの少しの人間だけだ。


政治家はあてにならない。
TVも嘘ばかり。
法律も変わる気無し。


私は思う。
頼る人たちが頼りなければ
「自分たちで何とかしなければ」と
2007.05.10 Thu l 未分類 l COM(2) l top ▲
私はたまに妻と病院に行く。
大体一緒に行くときは仕事の都合上、土曜日や日曜日が多い。

私は治療始めた頃から、別に男がクリニックについていく事には
抵抗がなかった。だから特に感じてはいなかったのですが

妻が言うに、旦那がクリニックに妻と一緒に行く人は
まだ少ないのが現状だと。

確かに、平日の待合室には女性が多い。
しかし、土曜、日曜は付き添いの旦那さんも少ないわけではない。

私たちが初めてIVFをした時は今のクリニックではなく。
家から約2時間かけて通院していました。

しかし、IVFするにあたって通院の回数が半端じゃない。
ほぼ毎日通わなければいけない時期さえあった。

幸運なことに誘発剤は家から車で約1時間のところの
産婦人科の病院で打ってくれることになり
電車で2時間よりかは体力的に楽になったらしい。

しかし問題が・・・

やはり産婦人科だけに、病院に行くと当然のごとく
妊婦さんがたくさん・・・

しかも産婦人科になるととたん
付き添いの旦那さんの数が増える。


「どうしてだろう??????」

「なぜ? 子供が出来て奥さんのお腹が大きくなると
 とたん旦那は奥さんに対してやさしくなり、そして
 いたわるようになるのか?」

私は思う。
妊娠したいと願う妻を見て、そして体力的にも精神的にも
辛い治療をしてでも子供が欲しいと思う妻。
クリニックに通い、そして治療をするイコール
女性としてはかなりの屈辱を受ける。

「私は、ここまでしないと子供ができないんだ・・・」と

しかし、妻は強い・・・でも強いんじゃない!!
何%かわからないが、どうしても子供を産みたい!!
その目標に向って必死に歩きだすだけなんだ!!

そこで、横にいる私はそんな妻を見て
本当に心が締め付けられる思いだ。
必死に妻は子供を授かりたいと思う。
しかし、産婦人科には簡単にできたか苦労してできたか
わからないが、少なくとも妊娠して子供を授かっている時点で
私たちとは違う人たちだ。

そんな中、妻は待合室で順番を待っている。

妻はよく言っていた。
「体力的にはすごく楽だけど、精神的にはすごく辛い・・・」

治療は婦二人でするものだ。
協力ではない。目標に向って二人でそれを掴みにいくんだ。
そんな気持ちでいれば、一人で病院に行かせるのを
平気に思うことはできないはずだ。

私たちはこれからも二人でがんばっていく。

2007.05.05 Sat l 未分類 l COM(2) l top ▲
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